トッピングにも挑戦

最近、『餃子屋辞めたいの?』と聞かれることが増えてきた店主です。こんばんは。

あのー辞めません
この先何かきっかけがあってどうなるかは今回のお店の話と同じでわかりません…が今の時点では辞めてどうこう、ラーメン一本でどうこうとは考えていません

【餃子商店つむぎ】を知って貰いたい、名前だけでなく食べて感じて貰いたい
【食べれるお店】をやることで、『持ち帰りかぁー』って少し遠退いてしまう方の近くへ【餃子商店つむぎ】を近づけてみたい

そんな想いがあります
それ以外は考える余裕もないので、ただ目の前の事に必死に取り組んでいるだけです
ただ、目まぐるしく変わる課題やチェックポイントに、ヒリヒリしながらめちゃくちゃ楽しんでいるのはあります(笑)


そんな本日も課題のこちらからスタート

〔煮豚チャーシュー〕
変なこだわりは置いといてシンプルにスープに寄り添えるイメージで作ってます
チャーシュー旨く出来るなら、チャーシュー麺やりたくなっちゃうし、今回の目的はうちで作れるスープが主役としておいて作り込んでいます

温度管理しながら4時間
真空調理風な扱いで
低温調理の美味しさもわかりますが、より多くの方々が抵抗なく食べて頂けるラインでの火入れ

火入れした後はあら熱を取って一晩休ませます


明日どうなるか?仕上がりが楽しみです


そしてもう一つ
〔メンマ〕

丁度求めていたサイズ感のメンマを業者さんが見つけてくれて、もうめちゃくちゃ感謝です!
なので後は味いれだけ

イメージしていたものは2つ
スープの要素にプラスしたい[スパイス]と[出汁香]
これらをテーマに味いれ
どちらも仕上がった時点では良さそう

どっちかダメだったら諦めもつきますが、評価は持ち越しです。明日は、、、新作の餃子鍋作るので味合わせ難しそう
明後日までにはスープと合わせてみます


こちらも寝かせて味の落ち着きを待ちます


メンマを作ってたら味見もしてくれる知り合いが
『味いれの美味しいメンマいっぱいあるのに良くつくるよね』と素直に疑問をぶつけてくれました

確かにと思うのと同時に、個人のお店は素数(オリジナル)が最大の楽しさだと思いますと
大手の作り手さん逹は最大の公約数で商品を作り込み、多くの方に美味しいを届けてくれています
でもうちがそれをやっても範囲は決まってるし、そもそも多くに届かない。であるならば届く範囲で(大手さんも届いてる範囲で)『何これいいね!』って思って貰えるようにするのが良いと考えてます

だから餃子も含めて〔手〕にこだわる
自分達が全部出る〔手作り〕を出来るだけやりたいと思ってます

そんな感じです
麺は、、、皮は、、、今の所お出しできてお出し続けるところまで出来てないのであまり大きな事は言えませんし、担って頂いている業者様には感謝しかありません。はい。

出来る事を出来るだけ、目の届く範囲で一所懸命取り組みます
興味ありましたら【餃子商店つむぎ】を是非体験しに来てください(..)(__)

さて、明日は鶏白湯〔味噌味〕にいよいよ挑戦
分厚いみそにするつもりですので、楽しみにお待ちください

ではでは  


2024年11月10日 Posted by 餃子商店つむぎ at 22:28Comments(0)